僅差のゴールを、確かな判断材料に。
スマートフォン、タブレット、パソコンを写真判定の道具に。ゴール順を確認し、選手ごとのタイムを読み取り、共有できる結果を残せます。コーチ、クラブ、日々の練習やアマチュア大会に。
ブラウザーでPhoto-finishを試すか、端末に合ったアプリを選んでください。
スタートの合図から最後のゴールまで
数字だけでなく、ゴールを見る
スリット撮影でゴールラインの通過を時間目盛りに沿って表示。拡大やスクロールで僅差のゴールと重要なフレームを比較できます。
タップ前後の瞬間を保存
カメラは直近のフレームをバッファーに保持します。録画モードを選び、タップ前の映像も含めて保存。次の選手が来たら新しい記録を追加できます。
一人ひとりのゴールをマーク
画像にゴールマーカーを追加し、時刻を読み取り、マークした結果を共有。保存した結果ファイルを開き直して検討を続けられます。
写真を残し、動きを振り返る
写真判定画像と、動画記録を有効にした場合はゴールのクリップを保存。結果を共有し、試技を比較して、レース後に動きを見直せます。
複数端末で同じスタート
サーバーとクライアントのモードでストップウォッチの開始時刻を共有。異なる観測位置に共通の時間基準を持たせます。同期にはインターネットが必要です。
計時の設定を調整
選んだフレームの時刻を開始基準にして結果を再計算。撮影方向、スリット幅、目盛りの色、透かし、カメラ遅延補正を設定できます。
最初の結果まで、3ステップ
合わせる
カメラを固定し、ガイドをゴールラインに合わせます。
開始する
レース開始時にストップウォッチを始動するか、別端末の開始時刻を共有します。
記録して確認
ゴール付近で録画をタップ。画像をスクロール、拡大して通過点をマークします。
レースに合った構成を選ぶ
Web
インストール不要でブラウザーからベータ版を起動。対応カメラ、パソコンのキーボード操作、ローカルファイルを利用できます。動画出力と共有はブラウザーの対応状況によります。
Android
カメラをトラックへ。対応端末では高フレームレート、音量ボタン操作、遅延スタート、開始音とフラッシュを利用できます。単独や集団のゴールに応じた記録モードを選べます。
iPhone、iPad、Mac
モバイル端末でも、対応外付けカメラをつないだMacの大画面でも利用できます。iPhoneとiPadでは対応する音量操作で端末を動かさずに操作できます。
カメラモードは端末によって異なります。AndroidとAppleアプリの一部の高度な機能にはサブスクリプションが必要です。現在の内容はアプリで確認してください。
次のゴールを、振り返れる結果に
ブラウザーでPhoto-finishを試すか、端末に合ったアプリを選んでください。


